2026年4月14日(火)
静岡県藤枝市にある「玉露の里」近くの茶畑の様子です。
新茶は60~70℃のお湯で、40秒から60秒ゆっくり待ってから、お湯のみに注いでください。最後の1滴まで注ぐと、凝縮したうまみが楽しめますよ。
2026年4月10日(金)
JA大井川藤枝営農経済センターでは4月21日から新茶の取引を始めることを発表しました。
今年の藤枝は2月から比較的温暖な日々が続き、お茶の生育もまずまず。
美味しい新茶が期待できそうです。
茶商の町・藤枝
幕末期の頃から茶は生糸とともに日本を代表する輸出品目でした。全国的に見てもこの頃から茶の生産量が飛躍的に伸び始めます。
藤枝の北部山間地や志太地区の山間地は古くから優良茶の生産地でした。そこで、藤枝宿の茶商にも横浜の商館や貿易商が茶を求めにやってきます。また山間部の茶生産農家たちはその活動拠点を藤枝宿に構えて茶商となり、それに伴い多くの茶業関係者が藤枝に集まりました(明治34年に藤枝在住の茶商は60店近くありました)。現在、藤枝の茶商の多くは彼らの子孫であり、関係者にあたります。その後、藤枝の茶商たちは全国の茶流通の中心的役割を担っていくようになります。このように古くから藤枝は茶の生産地であり、集散地でもあったのです。
そんな八十八夜新茶を先行予約販売!

